カテゴリー:2006年9月

さらば愛しき国家権力

よー久々 今年もようやく涼しくなってきた悪寒 四季から夏がなくなれと思ってる基地外Meですが今年も↓な感じで夏を乗り切れそうです

DSC02103[1].jpg

さていい加減引っ張ってきた国家権力編を終わりとさせます・・・待ってた皆さんSorry


前回 水上署まで連行されたところまで書いたわけですが そこで待っていたのは追加7人の国家権力 総勢13人の国家権力と戦うことになった・・・・

署に到着後 一人の国家権力が定番の「記念撮影」 武器と指定された「錐」と「カッター」の入っていたコンソールボックスとグローブボックスを指さしながらの撮影と車の前に立たされての記念撮影 もうこの時点で容疑者扱い

眠くて反論する気もおきねーし とっと解放されたいから黙ってたけど これ昼間で意識がしっかりしてたら 文句の一言でも言ったんだがほんと眠かった(ρw-).。o○

記念撮影が終わったと思ったら 署内の取り調べ部屋に誘導 とりあえず席に着いて一言「灰皿」 これだけ言って相手がどういう出方で突いてくるかじーっと|д゚)カンサツ

すると・・・ 来るわ来るわ さっきの13人全員 狭い部屋に仁王立ち 26個の目がすべて犯罪者を見る視線 たばこをふかしながらぼけーっとしてると いっちばんショボそうな国家権力が俺の目の前に鎮座

階級章見たら銀線☆一つ はぁ巡査ですか・・・こいつもきっと面倒なこと押しつけられて困ってるんだろうなぁと同情しつつ そいつの表情見ると もろそんな感じ ( ゚Д゚)マンドクセー ( ゚Д゚)ネムヒーみたいな顔してるわ

「どうしてこんなもん持ち歩いてるの?」と目の前に錐とカッターを置いて 散々言ったことを再度ききやがる はぁ( ゚Д゚)マンドクセー

「だからさ 同じこと何回も聞くなよ そこにいるやつに話してあるからそいつから聞いてくれよ」と┐(´д`)┌ ヤレヤレ それでも食い下がってどうしても俺の口から聞きたいらしくて しつこい国家権力

「もう同じこと言わないから これで最後」と最初からことの顛末を話し ここに連れてこられた経緯を説明 その間13人の国家権力は俺の発言に釘付け それプラス犯罪者扱いの視線

「とにかくですね・・こういう物を持ってたらだめなんですよ」と一方的に自分たちの主張をする国家権力に俺は自分の正当性を訴えた

「だからな木刀とかさ鉄パイプとか持ってたんなら その理屈は理解できるよ でもなこれ工具だろ どっからどうみても工具だろ そんなもんいちいち武器扱いしてたら なんだって武器になるだろ ボールペン一つにしたってそれで目を突っつけば十分凶器だろ」

「それはそうなんですけどね・・・一応決まりなんですよ・・ご理解してください・・」と一歩も引く様子なし

「俺の言ってることは屁理屈か?どう考えてもあんたらの言ってることは俺には理解できんよ」と俺も引く気は全くなし

そんな水掛け論みたいな話をしてるうちにどんどん時間だけが過ぎていき これじゃいつまでたっても帰れねーなと思い

「だったら俺にどーしろっていうの?もう俺眠い」

すると国家権力 一枚の紙とペンを持ってきて 「ここに始末書を書いてください それで終わりにします」と言いやがる

何を書くかと聞くと よーするに今後このような物を所持しません すいませんでした と書けと・・・・

俺は再度たばこに火をつけて 5分ほど考えた 正直今でも俺は悪いことをしたとは思ってない それでもこの場から解放されるためには割り切って始末書を書くのが一番の選択肢なのか・・・ 自分の信念と言ったら大げさだけど 納得もしてねーのに解放されるためにという理由だけで 始末書書かないといけない自分自身に苛立ちを感じたし 辛かった・・・

5分後俺は始末書を書いて黙ってその場から離れた 奴らは何か言ってたけどもう俺の耳には届かなかった とにかくこの場から離れたかった 

今考えるといろいろな要因があってこういうことになったと思われる
1 都内で傷害事件の多発
2 県外ナンバー
3 過去の犯罪歴

そんなこんなが重なって つまらねーことになったけど やっぱりどう考えても納得はいかねーよな きっと冤罪ってこういう感じで生まれるんじゃねーのかなぁ 俺一人に13人の国家権力とか普通にありえねーだろ 個室で13人に囲まれて 早く解放される手段がそれしかなかったら 認めるしかねーもんなぁ

まぁ一番許せないのは俺自身で 形的に国家権力に屈した自分が許せないな・・・

投稿者: Phantom@Mzh 日時: 20:21 | | コメント (3) | トラックバック (0)