日々悶絶
カテゴリー:2006年7月
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「昔相当ヤンチャしてたねぇ」By国家権力
毎日続きを書こう書こうと帰宅するんですが・・風呂入ったらそのまま悶絶・・ 言い訳はこの辺で前回の続きを・・・
深夜のお台場 きちがいみたいに大声を出す国家権力 一瞬ピリッとした緊張感が流れたようにも感じたんだけど 当の本人の俺は「もしかしてカッターのこと?」程度の認識
国家権力 「これ!これなに?!何に使うの?!」と異常に興奮しながらそのブツを俺に見せつける
俺 「あぁ それねってお前見てわからんの?"( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ" キリだろ」
キリ わかる?女の人はわからないかも知れないけど 大工道具のキリ そうあの穴を開ける道具 こんなんです
俺 「それ車のパーツ付けるのに穴開けるのに使ったんだ それがなんか文句あんの?」
国家権力 「こんなの普通持ち歩いてる人いないよ!これ充分武器になるよ!」
俺 「俺が普通なのかあんた方が普通なのか俺にはシラネーけど ただの工具だろ それをこじつけて武器とかぬかすのはちょっと頭おかしいんじゃねーの?」と言い終わらないうちにもう一人の国家権力となにやら打ち合わせ
数分後 騒いでた国家権力が再度免許証見せろといいやがる これ以上面倒なことに巻き込まれたくない俺は素直に渡すと それを握りしめパトカーに向かって行く 照会でもしてんだろうな
その時もう一人のおとなしい国家権力に
俺 「あれそんなにやばいの?普通に工具じゃん」
国家権力 「・・・・・・まぁ武器になりうる物だよねぇ」と表情を見るとこっちの国家権力は正直話大きくしてんじゃねーよみたいな顔しとったわ・・ だろうな 俺も馬鹿じゃねーからさ 鉄パイプ持ってたとか刃渡り20㎝のナイフ持ってたとかなら 素直に謝るよ でもなキリだよ 工具じゃん
すると苦し紛れの言い訳みたいに
国家権力 「まぁ保管状況が悪いよね・・・工具箱にでもいれておけばいんだけど・・・」おぃおぃおぃ
俺 「あのさ 鍵のかかる場所に鍵かけてしまっておいてどこが悪いんだ?おめーらの基準でモノいってんじゃねーよ」
そうこうしてるうちに騒いでた国家権力が照会を終わらせて戻ってきた そして開口一番
「いやぁーPさん 昔相当やんちゃしてたみたいだねぇ」と(・∀・)ニヤニヤしとる
正直ここまでは国民の義務だと思って俺も我慢したわ でもなここで正直俺切れた
俺 「おいこら てめーらまさか10年も15年も前のことひっぱりだしてつまらねーこと言うんじゃねーだろうな?ろえうろjm;おfはおいpづふぁん;いおあえrh」と自分でもなに言ってたのか正直覚えてねーけど いつまでも過去の若気の至りを引きずりやがる
そこまで穏やかに話ししてた俺が急に大声だしたもんだから国家権力がどう思ったかは知らんけど 明らかに俺を犯罪者の目で見てたわ
その間も俺は暴言吐きまくりだったわけだが おとなしい国家権力が珍しく口を挟んできた
国家権力 「まぁまぁPさん 落ち着いてください こっちも大げさにしたくないんですが一様都内は武器になりうるモノを持ってる人には注意せんといけないんですよ こっちの立場もわかってください」
とりあえずたばこに火を付けて俺は落ち着こうと努力した でもな・・・
俺 「で 俺にどうしろっていうの?それさもってっていいから もうお前ら消えろよ」 もう落ち着かない俺は開き直るしかできんかったわな
すると騒いでた国家権力がまたつまらねーこといいやがる
国家権力 「まぁとりあえずこの件はここでどうこうってわけにはいかないんですよ ちょっと署に同行願いますかね?」と(・∀・)ニヤニヤしとる
たばこの煙を吐きながら俺は考えた 眠い(-_ゞゴシゴシ 眠い(-_ゞゴシゴシ どうしたら早くこいつらから解放されるんだ・・・ そんなことをぼんやり考えてると 遠くから派手にパトラン回してもう一台のパトカーが近寄ってきた アホか・・・こいつらキリ1本で何考えてんだ・・・ でも俺はその回転する赤灯が近づくほど落ち着きを取り戻していた・・・ C U Next Time!
「これなんですかぁぁぁあぁ?」By国家権力
前回の続き・・・
車外で早く消えろと思いつつたばこをふかしてた俺に容赦なくつまらない職質を繰り返す国家権力 いい加減にしろよと思いながらも答えないといつまでたっても消えそうもないんで適当に付き合ってたんだが 国家権力の二人は素直なやつと思ったかどうかは知らんけど やたら聞きまくり
「仕事なにしてんの?」「住んでるところは免許証の住所?」「この車何て名前?」その他もろもろ 聞かれてる俺的には何の意味がさぱーりわからなくて
「あのさもういいかな?眠いんだよ こんなとこで税金の無駄使いしてないで その辺のガキでも職質しとけよ(-_ゞゴシゴシ」 すると・・・一人のきちがい国家権力がまたもや・・・
国 「悪いんだけどさ トランクの中見せてくれるかな?」 絶句・・・
俺 「見せるからさ それ終わったらさっさと消えてくれ ほんと眠いんだよ(-_ゞゴシゴシ」
国 「えぇ 何もなければすぐに終わりますから^^」と勝手にトランクを開けてゴソゴソ調査中・・
数分後・・・「ついでに車内も見せてもらっていいかな?すぐ終わるから^^」 もう好きにしてくれ・・・
ゴソゴソ 人の鞄の中やらドアポケットまで そりゃもう何か見つけたくてたまらない様子 その間俺はもう一人の国家権力と世間話
俺 「なんでここに止めてる車 他にもたくさんいるのに俺だけ職質なんだ?」
国 「いやー 他の車 人乗ってないんですよ^^」 おいおい嘘こけ みんなこっち見てるやん・・
と 数分後
「すいません コンソールボックス開かないんだけど開けてもらえないかな?」 ハィハィ
コンソールボックス内にETC本体を入れて カードを刺したまんまなもんで 一様鍵しめてんですよ
さっさと消えてもらうためには奴らの要求に答えなければ・・・と思いつつ鍵を開けた数秒後
「なんですかぁぁあぁあ? これ何に使うの?」と深夜のお台場に響き渡るような声で叫ぶ国家権力・・・ そいつの手に握られてた物は・・・ C U Next Time!